北陸3県初!
富山県上市町・ニッセイテクニカ社と「レスキューホテル」災害協定を2022年1月18日(火)に締結

平時はホテル、有事は災害支援に。フェーズフリーに活躍する「動く」コンテナホテル

2022年1月11日

プレスリリース

デベロップは、災害などの有事に被災地に駆けつける「レスキューホテル」の出動に係る北陸3県初の災害協定を2022年1月18日(火)に富山県上市町及びニッセイテクニカ社と締結します。

レスキューホテル 出動の様子

レスキューホテル 出動の様子


【富山県上市町との災害協定締結の経緯】

上市町は、富山県の東部に位置し、豊富な水と自然に恵まれ、町東南部には日本百名山に選定された剱岳を主峰とする山岳地帯を有しています。同町では、地震、洪水、土砂災害などの各種災害の想定や、各地で災害が激甚化している現状を踏まえ、日頃から防災対策に取り組んでいます。その一環として、レスキューホテルが避難所で必要とされる個室空間を迅速且つ柔軟に補填できる点にご期待いただきました。レスキューホテルの一部を所有するニッセイテクニカ社(同町)より上市町への申し入れを経て、今回の協定締結に至りました。
デベロップは有事にレスキューホテルが迅速な出動を行えるよう、地方自治体との災害協定の締結を進めています。現在までに74の自治体等との協定締結が完了しているほか、多くの自治体等と締結協議を行っています。


【災害協定締結式について】

  • 日時:2022年1月18日(火)11時00分~11時30分
  • 場所:上市町役場 2階 第2応接室
  • 出席者:中川 行孝 上市町長、兼子 祥平 ニッセイテクニカ代表取締役、岡村 健史 デベロップ代表取締役、他
    (新型コロナウイルス感染症の関係で場所や形式が変更となる場合がございます)

【災害時には避難所になるフェーズフリーのホテルで備えない防災を】

デベロップが運営する「ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した1棟1客室の“動くホテル”です。1室13㎡というコンパクトさながら隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れるほか、上質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を全室装備するなど長期の連泊でも快適に過ごせる上質な宿泊空間がお客様の好評を得て、全国に44店舗1,475室を展開しています(開業準備中の店舗を含みます)。
また、有事の際には客室をすみやかに被災地へ移設し避難施設等にご利用いただく「レスキューホテル」としての役割を担うことで、災害に強い社会をつくり、未来の命や暮らしを守ることを目指します。

ホテル アールナイン ザ ヤード シリーズ ブランドページ → https://hotel-r9.jp/brands/theyard/

レスキューホテル ウェブサイト → https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel


レスキューホテル出動拠点 HOTEL R9 The Yard シリーズ 外観(画像は神栖店)

レスキューホテル出動拠点
HOTEL R9 The Yard シリーズ 外観(画像は神栖店)


レスキューホテルは「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つ商品として
「フェーズフリー認証」を取得しています。