岐阜県八百津町
八百津町・株式会社富信・十六リース株式会社との災害協定を締結

2026年5月20日

ニュース

デベロップは、災害発生時における「レスキューホテル」の出動に関し、2026年5月20日(水)に岐阜県八百津町・株式会社富信との3者間で災害協定を締結いたしました。
あわせて、本協定のお取次ぎをいただいた十六リース株式会社を加えた4者間で確認覚書を締結いたしました。


【今回の災害協定締結について】

八百津町は、岐阜県の南東部に位置し、木曽川の清流と豊かな自然に恵まれた地域です。同町では、災害時の迅速な対応と減災を目指し「八百津町地域防災計画」のもと、避難体制の整備や関係機関との連携強化といった様々な取り組みを推進しておられます。今回の協定は、岐阜県恵那市内のレスキューホテルの一部を所有する株式会社富信様より同町への申し入れ、および十六リース株式会社様のお取次ぎを経て、当該災害協定の締結に至りました。
本協定の締結により、有事の際にはレスキューホテルとなる「HOTEL R9 The Yard」の客室を八百津町へ提供することが可能となります。本協定を機に協力体制を築き、同町が推進する防災対策の充実・強化に資するべく努めてまいります。
本協定の締結を受け、金子町長より「“備えあれば憂いなし”の考えのもと、本協定を締結できることを大変嬉しく思っている。災害時にはコンテナホテルを活用し、町民が安心して過ごせる体制づくりを進めていきたい。」とのお言葉をいただきました。

八百津町 協定締結式(左から株式会社デベロップ 代表取締役社長CEO 岡村健史、八百津町 金子政則町長、株式会社富信 代表取締役社長 各務正敏氏、十六リース株式会社 取締役社長 白木幸泰氏)

八百津町 協定締結式(左から株式会社デベロップ 代表取締役社長CEO 岡村健史、八百津町 金子政則町長、株式会社富信 代表取締役社長 各務正敏氏、十六リース株式会社 取締役社長 白木幸泰氏)

デベロップでは、有事にすみやかな出動が行えるよう、平時の備えとして地方自治体との災害協定の締結を進めています。
感染感染症対策の一環として活用されたレスキューホテルの出動事例が多くの自治体に着目され、近年多発する自然災害においてもレスキューホテル活用のニーズが高まっており、現在、今回締結した八百津町を含め、190の自治体等との協定を締結するに至りました。

レスキューホテル ウェブサイト → https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel