茨城県 常総市・龍ケ崎市との災害協定を締結

2026年7月29日

ニュース

デベロップは、災害発生時における「レスキューホテル」の出動に関し、2026年7月28日(火)に茨城県常総市と、翌7月29日(水)に茨城県龍ケ崎市と、それぞれ災害協定を締結いたしました。


【今回の災害協定締結について】

茨城県常総市、龍ケ崎市は、ともに県南部に位置し、一級河川である鬼怒川・小貝川流域に広がる、豊かな自然環境を有する地域です。両市では風水害をはじめとする自然災害への備えを重要課題と位置づけ、「地域防災計画」に基づき、防災・減災体制の強化に継続的に取り組んでおられます。その一環として事業者との連携強化にも取り組まれており、今回の協定締結に至りました。
本協定の締結により、有事の際には「HOTEL R9 The Yard 常総」および「HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎」をはじめ、全国で運営する「HOTEL R9 The Yard」の客室を両市へ提供することが可能となります。個室空間を必要としている方の休憩施設や、復興作業に従事する方の打合せスペース等として、汎用的かつ迅速に活用いただけます。

締結を受け、常総市 神達市長様より「災害時に移動する等で、いろんな形で被災者支援に活用できるホテルは、市にとっても市民にとっても心強い存在。協定を機に、平時からより一層の連携を進めていきたい」、龍ケ崎市 萩原市長様より「災害時に移動式ホテルを提供いただくことで、迅速な災害対応が可能となり、本市の防災・減災対策の更なる充実、強化につながるものだと期待している。龍ケ崎市民が安心安全に暮らせるまちづくりに、より一層ご支援ご協力いただきたい」とのお言葉をいただきました。

常総市 協定締結式(左から神達市長様、代表岡村)

常総市 協定締結式(左から神達市長様、代表岡村)

龍ケ崎市 協定締結式(左から萩原市長様、代表岡村)

龍ケ崎市 協定締結式(左から萩原市長様、代表岡村)

デベロップでは、有事にすみやかな出動が行えるよう、平時の備えとして地方自治体との災害協定の締結を進めています。
感染症対策の一環として活用されたレスキューホテルの出動事例が多くの自治体に着目され、近年多発する自然災害においてもレスキューホテル活用のニーズが高まっており、現在、今回締結した常総市、龍ケ崎市を含め、199の自治体等との協定を締結するに至りました。

レスキューホテル ウェブサイト → https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel