九州初進出!災害時に出動するコンテナホテル
「HOTEL R9 The Yard 伊佐」
鹿児島県に2022年2月開業

2021年6月4日

プレスリリース

デベロップは、鹿児島県伊佐市に2022年2月コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 伊佐」を開業します。

HOTEL R9 The Yard外観(画像は阿見店)

HOTEL R9 The Yard外観(画像は阿見店)

【HOTEL R9 The Yard 伊佐 施設情報】

  • 施設名:HOTEL R9 The Yard 伊佐」
    (ホテルアールナイン ザ・ヤード イサ)
  • 施設場所:鹿児島県伊佐市大口里687-1
  • 敷地面積:2,616m²(791坪)
  • オープン日:2022年2月予定
  • 予約受付開始日:2022年1月予定
  • 客室名、定員、室数、広さおよび料金:
    ダブルルーム/2名 27室(13m²)/1名 5,000円/泊~/2名 7,000円/泊~
    ツインルーム/2名 5室(13m²)/1名 5,000円/泊~/2名 8,000円/泊~
  • ホームページ:https://hotel-theyard.jp/isa/
今回九州地方に初出店する「HOTEL R9 The Yard 伊佐」は、鹿児島県の最北端である伊佐市に位置します。同市は四季折々に様々な姿を見せる豊かな自然を有し、地の利を活かした観光や特産品による産業や商業が盛んです。
当ホテルは、観光滞在拠点としての役割を担うことで同市の大きな魅力を引き出しながら、地域の方々と共に歩み続けることを期待します。

【ホテル アールナイン ザ ヤード シリーズ】

デベロップが運営する「ホテル アールナイン ザ ヤード シリーズ」は、東日本大震災の経験をふまえて開発された“動くホテル”です。 コンテナモジュール1ユニットを1棟1客室として地上に並べる構造とし、コンテナの移動性やフレキシビリティを最大化することで、社会環境や需要の変化に応じた客室数の増減や店舗の移設などが容易になるだけでなく、隣の音が気にならないなどホテルとしての高い快適性を実現し、多くのお客様の支持を得て現在25店舗を運営しています。

※ホテル アールナイン ザ ヤード シリーズ ウェブサイト → https://hotel-theyard.jp/


【レスキューホテルとは】

レスキューホテルとは、デベロップが開発・運営するコンテナホテルの性能を活かし、平時にはホテルとして運営される客室を、災害など有事の際に被災地などにすみやかに移設し、地域の皆さまにご利用いただくソリューションの名称です。
レスキューホテルは、宿泊施設として初めてフェーズフリー認証を取得しています。フェーズフリーとは、「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つこと、またそのような商品やサービスのことを言い、災害に強い社会をつくり、未来の命や暮らしを守ることを目指しています。

※レスキューホテル ウェブサイト → https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel

※「フェーズフリー」総合サイト → https://phasefree.net


レスキューホテル 出動の様子


フェーズフリー認証マーク